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大見謝葉月の尚巴志ハーフマラソン 2016 Self Report

とうとう迎えた、尚巴志ハーフマラソンの本番。
様々なトレーニングを重ねてきた3ヶ月は
あっという間だったような、長かったような…。
那覇行きの飛行機に乗ったのは、大会の4日前。
沖縄の気候に体を慣らすために少し早い帰郷です。
レースの結果はどうだったのか?
アップダウンの激しいコースを制覇できたのか?
当日の様子をレポートしました!

スタート直前!
スタート直前!

おにぎり食べてストレッチ
おにぎり食べてストレッチ

「レースの4時間前には起きること」という金さんのアドバイス通り、前日は10時前に寝て5時起床。
ぐっすり眠れたので体調も万全です。
朝食はもちろん佐藤さんおすすめの炭水化物。
お母さんの作ったおにぎりを食べました。
会場に到着したのは6時半。
すでにたくさんのランナー達が集まっていて、ストレッチやジョギングなど、思い思いに体を暖めています。
スタートの1時間前、私もそろそろ体を動かしておこうと原田さんに教わったダイナミックストレッチを。
関節を回して可動域を広げるという運動です。
体がONになることで、気持ちも盛り上がってきました!

ドキドキとワクワク
ドキドキとワクワク

スタート地点に向かう時間が近づいてきました。
実は、この時まで自分でも不思議なほど緊張してなかったんです。
ふるさと沖縄の空気がリラックスさせてくれたのかな。
だけど、いよいよスタートとなるとドキドキしてきました。
何といっても5㎞あたりの「新里坂」!
前日、コースを下見した時に、あらためて上りのキツさを実感。
あの坂を制覇できるんだろうか?と急に不安になったりして。
とはいえ家族や地元の友達も来てくれているから、その点はとっても楽しみ!
「ちばりよ~、というカンバン持って応援してるよ!」だって。
ドキドキとワクワクが半々くらいのスタート直前でした。

レース開始!
レース開始!

スタート地点はダンゴ状態
スタート地点はダンゴ状態

開会式が終わり、ランナー全員がスタート地点にスタンバイ。
もう人、人、人…の混雑具合に「大丈夫かなあ?」と不安が倍増したのは否めません。
今回の参加者はハーフの部だけで6841名だそうで、この人数が行列を作るのですから長くもなります。
私が並んだのはスタートラインからはるか後方。
前が見えないよ~…と焦っているうちに、スタートの銅鑼の音が響きました!もう走り出すしかありません。
自分のペースで進めないダンゴ状態が、5㎞あたりまで続いたかな。

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